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その他(両替・免税)

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 両替 

紙幣イメージ両替は、主要な銀行(営業時間が長い外貨両替専門店舗もある)や大型ホテル、一部の店舗などで可能。

 ATM

ATM

主要クレジットカードや、PLUS・Cirrusマークの入ったキャッシュカードなどを持っていれば、郵便局のATM、セブン-イレブン店舗や空港にあるセブン銀行のATM、Citibankや新生銀行の一部ATMで通貨の引き出し・キャッシングが可能。

ATM設置場所検索

 カードの使用

クレジットカードUnionPay

アメックス、VISA、ダイナース、マスターカードなど国際的なクレジットカードは、都市の大きなホテルや旅館、店で使うことができる。小さな店や郊外では使えないことが多いので、日本円の現金が必要。

中国人観光客の多いデパートや、家電店、ドラッグストアといったショップ、ホテルなどを中心に銀聯カードが使えるところも増えてきた。店頭に掲出されているステッカーやウェブサイトなどで確認できる。

 免税(Tax free)措置について・手続き方法

日本国内では商品を購入する際、価格の8%分が「消費税」として合わせて徴収されるが、海外からの旅行客への特例措置として、百貨店・家電量販店・ディスカウントストアなどでは一定の手続きを経れば、消費税の支払が免除される。

免税措置を受けられる方

*日本に入国して6ヶ月以内の、外国籍の方

*パスポートにある在留資格が「外交」「公用」の方(日本入国後6ヶ月以上経過していても可)

免税の対象となる物品

同日、同一店内で購入した合計金額が、下記に該当する場合

  • (1)一般物品 … 10,001円以上
  • (2)消耗品(※) … 5,001円以上50万円まで
  • ※消耗品:食品類、飲料類、薬品類、化粧品類、その他の消耗品

免税の手続き

  • (1) 物品購入時に、購入者本人のパスポート(コピーは不可)を提示
  • (2) 店側がパスポートに「輸出免税物品購入記録票」を添付(出国時に税関で回収)
  • (3) 出国の際に国外へ持ち帰ることを記載した購入誓約書を提出
  • (4) 消耗品の場合は、購入した日から30日以内に国外に持ち出すこと、及び指定された方法により包装されていることが条件となる。

免税措置が受けられる店舗

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